「“忙しい人事部”を、“戦略人事部”に変える。」
――経営の一翼を担う、人事部のアップデートプログラム

手続きと調整に追われる毎日から、
データと戦略で会社を動かす“次世代人事部”へ。

はじめに
サービスの目的
こんな会社におすすめです
コンサルティングの構成(3フェーズ)
提供スタイル
期待される効果
主な支援内容
3つのプラン

はじめに

多くの企業で、人事部は「人に関するあらゆること」を背負い、
採用・労務・評価・教育・制度運用まで多岐にわたる業務に追われています。

しかし、これからの人事部に求められるのは、
「業務を回す部門」ではなく、「経営戦略を推進する部門」です。

「人事部アップデート・プログラム」は、
現場業務の見直しから戦略人事への移行までを3段階で支援する
伴走型コンサルティングサービスです。

業務を可視化し、仕組みを整え、データで語る。
人事部を“会社を変えるエンジン”にアップデートしませんか?

サービスの目的

人事部を「手続き中心の管理部門」から脱し、経営戦略を推進する“戦略人事部”へと進化させることを目的とします。

  • 合理化:人事業務の見える化・標準化・自動化を進め、属人化を解消する
  • 高度化:データ分析・人材戦略立案など、戦略業務へシフトさせる
  • 連動化:経営計画・事業戦略と人事戦略を連動させる仕組みを作る

こんな会社におすすめです

  • 人事部を中心に、経営企画部や管理部門との連携が求められる会社
  • 社員数100~1000名程度の中堅・中小企業
  • 「人事が忙しすぎて戦略を考える余裕がない」と感じている会社

コンサルティングの構成(3フェーズ)

フェーズ1:現状診断・見える化

  • 人事部の業務棚卸し・プロセス分析
  • 業務フロー、工数、ボトルネックの可視化
  • 担当者ごとの役割とスキルマップ整理
  • 属人化・手作業・非効率箇所を特定

成果物例:人事業務棚卸しマップ/改善優先度マトリクス/To-Be業務フロー図

フェーズ2:合理化・仕組み化

  • 定型業務の標準化・テンプレート化・システム化提案
  • 年間スケジュール・タスク管理表の設計
  • 人事情報・評価・勤怠などの連携最適化
  • チェックリスト・業務マニュアルの整備

成果物例:業務マニュアル雛形/人事スケジュール管理表/RPA・クラウド導入設計書

フェーズ3:戦略人事化・経営連動

  • 人員計画・人件費計画と経営計画の連動設計
  • 人材ポートフォリオ分析・配置最適化
  • HR指標(離職率、エンゲージメント、育成ROI等)による経営報告体制
  • 戦略人事会議・HRBP(HRビジネスパートナー)機能導入支援

成果物例:人材戦略マップ/HR指標ダッシュボード/人事部ミッション・KPI設計書

提供スタイル

  • 期間型コンサルティング:伴走支援型で各フェーズを順次実施
  • スポット診断・提案型:まずは人事業務棚卸し・課題抽出のみ実施
  • 内製化支援型:人事部内で運用を自走できるよう教育・仕組み化を重視

期待される効果

  • 業務効率化:手続き・集計業務の削減、担当者依存の解消
  • 経営連動:経営計画に基づく人員・人件費シミュレーションが可能
  • 戦略推進:採用・育成・配置・評価を戦略に沿って再設計できる
  • 人事部の地位向上:経営層との対話が増え、「管理部門」から「戦略部署」へ

主な支援内容

3つのプラン

【ベーシックプラン】

「まずは“人事業務の全体像”を見える化する。」

人事部の仕事は、採用、勤怠、評価、教育、制度運用など多岐にわたります。
しかし、誰が何を、どのように、どれだけの時間で行っているのか、
正確に把握できている企業は多くありません。

ベーシックプランでは、人事部の業務を棚卸しし、
ムダ・ムリ・ムラを洗い出して合理化を進めます。
人事業務の全体像を可視化することで、
属人化を防ぎ、改善の第一歩を踏み出せます。

【スタンダードプラン】

「“人事部が自走できる仕組み”をつくる。」

人事部の品質を上げるには、個人の努力に頼らず、
仕組みで動く組織に変える必要があります。

スタンダードプランでは、業務プロセスを標準化し、
年間人事スケジュール・マニュアル・KPIを整備します。
これにより、担当が変わっても業務が止まらず、
人事部が自立的に機能する“チーム”へと変わります。

【プレミアムプラン】

「人事が“経営を動かす”部署へ。」

採用・配置・育成・評価――。
これらを「経営計画」と連動させることこそ、戦略人事の役割です。

プレミアムプランでは、人員計画・人件費計画・人材ポートフォリオを
経営戦略と結びつけ、HRデータを活用した分析・提案力を強化します。
人事部が経営会議にデータで語り、未来を提案できる組織へ。
“管理部門”から“経営パートナー”へ──その進化を実現します。

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