ご挨拶

会社に必要な経営資源は「ヒト」・「モノ」・「カネ」・「情報」など様々ありますが、その中で最も重要なのが「ヒト」、つまり人的資源です。
人が活き活きと働き、持っている能力を最大限に発揮すれば、会社の業績は自ずと伸びていきます。人材が有効に機能している会社は、苦しい時期でも乗り越えられるものです。
働く人のポテンシャルを最大化するカギは、会社の人材マネジメントにあります。
人材マネジメントとは、従業員の採用から人事(配置、昇進・昇格)、評価、賃金、教育、そして退職までの一連を管理することです。
いかに上手に人材マネジメントを行うかが、会社の業績を左右すると言っても過言ではありません。
ヒューマンキャピタルは人材マネジメントを全面的にサポートし、会社の活性化・業績向上のお手伝いをいたします。

会社を労務リスクから守る

また、会社は様々な労務リスクに晒されています。
・退職・解雇トラブル
・人事トラブル
・労働時間・賃金トラブル
・メンタルヘルス
・機密漏洩・不祥事
このようなトラブルが生じると会社はそれに振り回されますし、社員も疲弊し活力を奪われてしまいます。
金銭的損害はもちろんのこと、イメージダウンなどの非金銭的損害を被るおそれもあるでしょう。
労務トラブルが起こらないよう、会社は十分な予防策を講じなくてはなりません。
不幸にしてトラブルが起こってしまった場合は、迅速かつ的確に対処することが大切です。
ヒューマンキャピタルは、豊富な経験と専門性をもってトラブル予防のための制度・規程を整えるとともに、トラブルが起こった時も適切な対応をアドバイスいたします。

経営者の願いを叶える

「会社をもっと活性化したい」
「達成意欲のある社員がほしい」
「行動力のある社員がほしい」
「社員に早く一本立ちしてほしい」
どれも経営者の皆様の切実な願いではないでしょうか。
この願いを実現するには、社員一人ひとりを活性化・戦力化するための仕組みが必要となります。次のような3つの仕組みが活力ある会社づくりの「エンジン」になるのです。
・会社が社員に求めるもの=社員が目指すものを明らかにする仕組み
・社員の働きぶりを公平に評価する仕組み
・社員の働きを処遇に反映させる仕組み
ヒューマンキャピタルでは、これらの仕組みの構築から運用までサポートすることで、活力ある会社づくりを支援させていただきます。
会社の財産である「ヒト」に関することでお悩みや心配ごとがありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

代表プロフィール

神奈川県逗子生まれ。早稲田大学商学部卒業後、大手電機メーカー人事部、大手ビジネス系出版社人事部等に通算23年間勤務。
採用、研修、人事・賃金制度構築・運用、勤怠管理制度構築、労使関係、就業規則作成・改定、人事業務アウトソーシングなどの業務に従事。
人事実務全般の経験を積むとともに、人事・賃金管理、産業心理学、労働法を学び、理論と実務を体系づける。

2000年 社会保険労務士試験に合格。
2006年7月 社労士事務所HRMオフィスを開業。
2017年2月法人化 社会保険労務士法人ヒューマンキャピタルを設立。
就業規則、人事・賃金制度、会社のメンタルヘルス対応、労働時間管理、非正社員活用、労務トラブルなどでコンサルティング・アドバイザー業務を手掛けている。

セミナー、執筆テーマ

  • 賃金制度の作り方、見直し方の基礎
  • 社員を活性化する人事評価制度の作り方
  • 同一労働同一賃金への対応
  • 社員のメンタルヘルス不調への対応法、メンタルヘルスに対応した就業規則の作り方
  • パワハラ、セクハラへの対応
  • 労務トラブルを予防する就業規則の作り方
  • 残業トラブルを防ぐ労働時間管理制度の作り方
  • 不況期の人事対策〇と×