“人事の全体像”を見える化し、合理化の第一歩を。
現場に根づいた業務を俯瞰し、ムリ・ムダ・ムラを発見。
属人化した仕事を整理し、人事部の生産性を上げるための「現状診断+改善設計」プランです。
ベーシックプランの目的

こんな会社におすすめです

支援ステップ(全4ステップ)

STEP1:業務ヒアリング・棚卸し
- 人事部員・関係部署(経理・総務・現場管理職等)へのヒアリング実施
- 採用、勤怠、評価、教育、制度運用などの業務を洗い出し
- 年間スケジュール、担当者別のタスク・工数を整理
成果物例
- 人事業務棚卸しリスト(業務名・頻度・担当・所要時間)
- 年間人事スケジュール表(Excel)
STEP2:現状分析・課題抽出
- 業務プロセスを可視化し、ボトルネック・重複・属人化箇所を特定
- システム未活用・チェック漏れ・手戻りの原因を分析
- 担当者別に「業務負荷マップ」を作成
成果物例
- 業務フローチャート(As-Is)
- 改善課題一覧表(原因・影響・優先度)
- 業務負荷マップ(人・時間・難易度の可視化)
STEP3:改善提案・To-Be設計
- 短期・中期・長期の改善テーマを整理
- テンプレート化・自動化・分担見直しなどの具体策を提示
- 目指すべきTo-Be業務フローを設計
成果物例
- 改善ロードマップ(短期:属人化解消/中期:標準化)
- To-Be業務フローチャート
- 改善提案レポート(優先度・実施手順付き)
STEP4:実行支援・フォローアップ
- 改善テーマの進行管理支援(オンライン・ミーティング形式)
- 実施状況の確認と追加提案
- 次フェーズ(スタンダードプラン)への移行設計
成果物例
- 改善進捗表/フォローアップ報告書
成果物一覧

期待できる効果

- 業務効率化:手続き・集計・確認作業の削減
- 属人化解消:誰が休んでも業務が止まらない体制を構築
- 可視化:人事部の業務全体像を共有・説明できるようになる
- 経営への説明力:「人事部が何をしているか」を経営層に明確に提示
- 戦略人事への第一歩:次のフェーズ(KPI設定・戦略連動)に移行しやすくなる
“人事部が効率的に動くこと”は、
“会社全体が前に進むこと”につながります。
ベーシックプランは、戦略人事への最初の一歩。
まずは現状を整理し、改善の地図を描くところから始めましょう。
ご相談はこちらから

投稿フォームからご相談、お問い合わせください
*********************************
投稿フォームはこちらです
*********************************
