非正規社員の「実態」と「課題」を明らかにし、改善の方向性を可視化することで、制度整備・運用改善の第一歩を支援します。

特徴

  • 最短1ヶ月で現状把握と課題整理
  • 制度変更や社内調整の前に“事実”を見える化
  • 社内提案資料の基礎づくりにも最適

支援内容(4ステップ)

STEP1|【雇用実態ヒアリング+契約情報チェック】

  • 対象:人事・総務担当者、現場責任者
  • 内容:
    • 雇用形態別の人数構成
    • 契約更新ルール、契約期間、業務内容、就業条件の確認
    • 契約社員・パートタイマーの役割の整理(代替人材か専門戦力か)
    • 書面(雇用契約書、就業規則、賃金台帳など)の確認

STEP2|【業務・処遇・育成の現状整理シートの提供+記入支援】

  • 対象:各部門マネージャー、現場リーダー
  • 内容:
    • 非正規社員が担当している業務のリストアップ
    • 社員と非正規の業務の違い(業務範囲・責任・裁量)
    • 昇給・賞与・評価の有無、研修・OJT状況
    • 定着状況(離職率・契約更新率)

STEP3|【非正規社員アンケート(定性+定量)】

  • 対象:契約社員・パートタイマー(希望者ベースでも可)
  • 内容例:
    • 現在の仕事に対する満足度・不満点
    • 希望する働き方・処遇・評価
    • 「もっと力を発揮できる場面」「困っていること」
    • モチベーション維持の工夫や課題

STEP4|【課題の見える化と改善方向性の提案】

  • 内容:
    • 制度・運用・現場運営における課題の整理
    • 他社事例の紹介と参考提案(登用制度/評価ルール/教育/雇用管理)
    • 優先度別の改善方向性(短期・中期)

成果物

効果

雇用の棚卸
 非正規社員の人数、契約内容、配置・業務範囲などが明確化される。
 担当者の属人的な把握から脱却。
現場の認識共有
 管理者・人事担当者間で、非正規社員の活用状況について共通理解が形成される。
社内提案資料の基礎
 制度見直しの必要性を説明するための「根拠」がレポート化され、
 社内での稟議・説得がスムーズに。
 非正規社員の声の可視化
 アンケートを通じて現場での不満・希望・モチベーションの傾向を把握できる。
優先課題の明確化
 何から取り組むべきかが整理され、「制度設計」や「登用」の次の一手に進みやすくなる。

ご相談はこちらから



投稿フォームからご相談、お問い合わせください
*********************************
 投稿フォームはこちらです
*********************************