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残業トラブルは思わぬところからやってきます
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「ウチは大丈夫」−それは思い込みかもしれません
  
◆普通に働いていた従業員が、ある日突然、「未払い残業がある」と労働基準監督署に駆け込んだ
◆円満退社した社員から、未払い残業請求がきた
  −−これは決して珍しい話ではありません。

「ウチはきちんと残業代を払ってきたはずだ。こんなこと言われる筋合いはない」
「あんなに大事にしてきたのに…裏切られた」

こんな嘆きや怒りをぶつけられることもあります。

でも、よく考えてみてください。

思い当たる点はありませんか?

・毎日の残業時間は30分未満切り捨てにしている
・時間外単価を出すときは、基本給だけ使っている
・営業マンには残業手当の代わりに営業手当を支払っている
・年俸制社員には残業手当を支払っていない
・管理職には残業手当、深夜勤務手当を支払っていない
・毎月の残業時間に上限を設けている
 etc、etc…

これらはいずれも違法行為なのです。

「業務が終わっても、雑談してすぐに帰らない」
「効率よく業務をやれば残業などしなくてもいいはずだ」
「勝手に遅くまで残って「残業しました」と言われても困る」
「時間と成果がイコールでないから年俸制にしているのに、なぜ残業代が必要なのだ?」


…こんな声もあります。
しかも、かなり。

確かにそうです。

しかし、ここで忘れてはならないことがあります。


「だから何もしなくていいわけではない」
…ということです。


危険なのは「○○だからいいはずだ」という“思い込み”
これが実に多い。


でも、思い込みで残業問題は解決しません。

では、どうすればいいのでしょうか?
会社は、何もできないのでしょうか?
これからも、仕事の中身に関係なく、タイムカードに打刻された時間通りに残業代を払い続けないといけないのでしょうか?

そんなことはないのです。


「会社を守る」
「法を守る」
「働く人を守る」

この3つを
同時に満たす方法があります。


やるべきことは数多くあります。
言い方を変えると、やるべきことをやれば、この3つを同時に満たすことができるのです。

HRMオフィスにご相談ください。
御社に最適な解決策をご提供します。


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