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日程

いずれも13:30〜16:30
※テキストとして、拙著「労務トラブルを未然に防ぐ 就業規則作成&見直しマニュアル」(すばる舎リンケージ刊)をおつけします。
※第4回は、4/27か6/1のいずれかをお選びください。
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◆会場 東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎3F・第3B
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-9
TEL:03-3257-0741 / FAX:03-257-0742
◆受講料
1回6,000円(テキスト代込)。
※2回以上受講の場合、2回目以降は5,000円。
※4回セットでのご受講の場合、20,000円。
◆テキスト
「労務トラブルを未然に防ぐ 就業規則作成&見直しマニュアル」
(すばる舎リンケージ、A5版・456ページ、3,500円+消費税)
◆講師
特定社会保険労務士 杉山秀文
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◆ご案内
就業規則は、人事労務管理の基盤となるものです。
しかし、いざ、自社の就業規則を整備しようと思って、壁にぶつか
ることが少なくありません。
どういうところに気をつけてやっていけばいいのか、ポイントはどこ
なのかがよく分らないということがよくあるのです。
「これで、トラブルは防げるのだろうか?」
「法律に適合しているのだろうか?」
「こんなやり方で、社員は不満をもたないだろうか?」
悩みは尽きません。
そこでHRMオフィスは、「中堅・中小企業のための就業規則作成・見直し講座」
を企画しました!
講座では、@コンプライアンス、Aリスク管理、B人材活性化
の3つの柱から、就業規則作成・整備の実務を分かりやすく解きほぐします。
・解雇・退職、人事をめぐるトラブルへの対応は?
・残業を減らし労働時間を適切に管理するには?
・メンタルヘルス、セクハラ・パワハラへの対応は?
・賃金管理を合理的にやるには?
こうした労務をめぐる疑問、悩みに的確にお応えします。
さらに、就業規則の背景にある法律や判例、人事・賃金制度もしっかり
ご理解いただけるようにしています。
改正労働基準法、改正育児・介護休業法にも、しっかり対応します。
セミナーは4回セット。
通しで受講いただければ、就業規則をまる分かりできます。
もちろん、個別の受講もできます。
「今回はこの部分を知りたい」という方は、関心のある回をご受講ください。
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プログラム
第1回:ここがポイント!就業規則の見直し
・労務リスク
・法改正への対応
労働契約法
労働基準法
パート労働法
・就業規則作成・変更の手続きとポイント
・就業規則には何を載せるか
・非正社員の就業規則は
・就業規則と労働契約の関係
・就業規則不利益変更の問題
第2回:労務トラブルへの備えは就業規則から
・労務トラブルには何がある?
・退職と解雇にまつわるトラブル
・退職願、退職日をめぐる問題
・解雇にはどんな法規制があるか
・整理解雇をトラブルなく実施するには
・退職者にも守秘義務を負わせたい、ライバル会社への転職を防ぎたい
・服務規定を整備して企業秩序を保つには
・懲戒には何がある?どういう場合に懲戒処分ができる?
・休職規定をどのように整備するか
・メンタルヘルス障害への対応
第3回:残業を減らす就業規則の作り方・見直し方
改正労働基準法への対応
・改正労働基準法のポイント
・労働時間と就業規則
・労働時間とはどこからどこまでを指すのか
・休日の定め方
・休憩の決め方
・残業管理をどうするか?
・36協定とは?改正労基法への対応は?
・割増賃金と改正労基法
・多様な労働時間制度(フレックスタイム制、裁量労働制、事業場外労働制)のポイント
・年次有給休暇の与え方、管理、改正労基法で新設された時間単位年休
・要注意!名ばかり管理職問題
第4回:賃金管理、人事異動、ワークライフバランスと就業規則のポイント
改正育児・介護休業法への対応
・賃金体系と就業規則の関係
・法律上の賃金と就業規則
・賃金の支払い方
・人事評価と就業規則
・賞与の定め方の注意点
・人事異動と就業規則
・出向、転籍と就業規則
・昇進・昇格と就業規則
・ワークライフバランスへの対応
・改正育児・介護休業法のポイント
・改正育児・介護休業法に対応した就業規則の見直し
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会場へのアクセス |
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