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メルマガサンプル ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 優秀な人材を採用、育成するノウハウと秘訣 2006年11月7日 通巻40号 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ みなさん、こんにちは。 このメルマガも40号となりました。 ここまで購読を続けてくださった皆様に感謝です。 そして、これからもよろしくお願いします! ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◇◆ 【人事・労務のご相談はこちらまで】 社労士事務所HRMオフィス 社会保険労務士 杉山秀文 http://www.hrm-solution.jp/plugins/form/?id=6 人事・労務相談フォーム(初回相談は無料) お電話でのご相談はこちらまで:080-5092-7860 ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◇◆ contens――――――――――――――――――――――――――――― 【人材育成編】 人材育成事例研究〜日立のキャリア開発への取り組みPart2 【編集後記、お知らせ】 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆【人材育成編】事例研究〜日立のキャリア開発への取り組みPart2◆ 今回も日立のキャリア開発への取り組みをご紹介します。 キャリア開発や人材開発でポイントになるのは何でしょうか? 制度や仕組みも大事です。 しかし何よりも大事なのは、「本人がその気になる」ことです。 もっとキャリアアップしていこうという、本人の動機づけがなくては、ど んな制度も活きません。 そこをどうするか? 即効薬はなかなか見つからないかもしれません。 今回ご紹介する事例は、自己理解に主眼をおいたワークショップ。 一見、社業には無関係に思えるかもしれませんが、実はこれが、人材開発 の「肝」ではないかと思います。 【事例】 前回見てきたとおり、日立では広義のキャリア開発を、「目標による管理」 とセットでとらえています。 そして、狭義のCDPは、個人が仕事をしながら成長していくのを側面的 に支援するという位置づけで、その中心が「日立キャリア開発ワークショ ップ」。 今回はこのワークショップの内容と、社内公募制度、社内FA制度を見て いきます。 1.キャリア開発ワークショップ 力を入れているのは技師・主任クラス。 「仕事の前線にいて、上にも下にも横にも影響力のある層」として、まず 手をつけることにしたということです。 次に重視しているのは、若手部長クラス。事業所内で影響力のある、いわ ゆるオピニオンリーダーや意思決定にかかわる立場にいる人を選抜します。 プログラムの内容は、ほぼすべてが自己分析。 1)自己分析(フラストレーション、動機づけなど) 2)キャリアプランニング −−この2つのパートで構成されています。 自己のキャリアを考えるうえでは、「自分がどんなときに仕事に満足する か」「大切にしたいものは何か」といった自己の働きがい、生きがいにかか わってくることを中心にして自己理解" に主眼を置いているのです。 また、人と比べるものではないので、自己分析結果を発表させたり、自己 分析の結果を提出させることもしていません。 2.社内公募制、社内FA制 同社では、キャリア開発を補完するものとして実施しています。 概要は次の通りです。 1)社内公募制 ・応募資格:勤続3年以上かつ現所属に在籍して1年以上の社員 ・応募方法:ホームページに登録されている応募用紙に必要事項を記入し 労政人事部へ提出 ・面接の日時・場所等は本人のみへ連絡し、面接日は休日等に設定 ・合格の場合:所属部門の人事部門経由で上司・本人へ連絡 ・不合格の場合:本人にのみ直接連絡 ・所属部門に異動の拒否権なし ・原則として速やかに新職場へ赴任するが、業務引き継ぎ等やむを得ない 場合は、2カ月を限度とし異動時期を調整 2)社内FA ・応募資格:勤続3年以上、現所属在籍1年以上の総合職 2-1)まず本人がFA登録 2-2)人材を必要としている部門は、「FA登録」者の中に、欲しい人材がい る場合、人事担当部門に個別勧誘を依頼。 人事担当部門は、該当者に「スカウティングメール」を送付。 2-3)「FA応募」を決意した者は、「FA応募用紙」を人事部宛てに送付 【コメント、導入のポイント】 ご紹介した通り、同社のワークショップは、「自己との対話」。 リポートの発表や提出も求めていません。 徹底的に、本人の「気づき」を促します。 「このようなことを会社がやる必要があるのか?」と思われた方もいると 思います。 しかし、重要なのは社員の「キャリア意識」。 ここを根付かせることが、会社の業績向上にもつながってくるのです。 ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◆◇ ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◇◆ 【人材育成、人事・労務のご相談はこちらまで】 社労士事務所HRMオフィス 社会保険労務士 杉山秀文 http://www.hrm-solution.jp/plugins/form/?id=6 人事・労務相談フォーム(初回相談は無料) お電話でのご相談はこちらまで:080-5092-7860 【人事評価制度、人材育成のコンサルティングサービス】 お客様の課題・問題をお伺いし、最適な解決策をご提供します。 直接のご訪問、ネットを通じたご指導など、お客様のご事情、ご要望に対 応したサービスをご用意しています。 まずはこちらをご覧いただき、ご連絡ください。 最初の診断、企画案のご提示の段階では、料金は発生しません。 ご安心ください。 http://www.hrm-solution.jp/jconsul_index.htm ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◇◆ ◆◇【メルマガ発行者の方へ!】――――――――――――――――◆◇ あなたのメルマガと相互紹介をしませんか? 健全な内容であればジャンルは問いません。お互いに、部数増加にむけて がんばりましょう! 相互紹介ご希望の方は、こちらのアドレスまで、メルマガタイトル、PR 文、発行者のお名前、連絡先をお送り下さい。 hrm-consul@nifty.com ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◆◇ ◆◇【お知らせ】―――――――――――――――――――――――◆◇ 人事責任者・担当者の方のために、HRMオフィスがお役立ちツールを提 供します。 ・小冊子「人事・労務便利手帖〜賃金表の作り方」 ・HRMクラブニューズレター「人事・労務 ここがポイント」 ※労働契約に関する法律講座、人事・賃金制度事例研究を交互に、定期的 にお届けします。 どちらも無料。 お申込はこちらから(小冊子をお申込いただけば、ニューズレターも配信 します) http://www.hrm-solution.jp/plugins/form/?id=1 ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◆◇ ◆◇【編集後記】―――――――――――――――――――――――◆◇ 先日、話題の映画「父親たちの星条旗」を見てきました。 戦闘シーンの凄まじさはあるものの、映画としては感情移入を抑えたつく りになっています。でも、それがむしろ、戦争が人々に与える傷の深さを 実感させます。 そして、印象的なフラッシュバック。 イベントの花火が光るシーンから、一気に戦場の閃光弾が光るシーンに戻 るところなど、とても強烈。 C.イーストウッドという人、フラッシュバックが好きなのでしょうか。 天才ジャズマン、チャーリー・パーカーの伝記映画「バード」でもフラッ シュバックを多用していましたね。 メルマガへのご意見、ご質問、大歓迎です! こちらのアドレスまで、お願いします。 hrm-consul@nifty.com ―――――――――――――――――――――――――――――――◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集・発行:社労士事務所HRMオフィス 社会保険労務士 杉山 秀文 〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町1-27-14 tel:080-5092-7860 mail:office@hrm-solution.jp homepage:http://www.hrm-solution.jp blog:http://www.hrm-consul.com 配信先の変更、登録解除はこちらから: http://www.hrm-solution.jp/melmaga.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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